七面鳥を焼かねば。
感謝祭の伝統的なメニューは七面鳥、クランベリーソース、マッシュポテト、パンプキンパイ。
大家族のお母さん達はこれらのものを全部作るために感謝祭の日は早起きをするらしい。
私は感謝祭メニューに初挑戦だから、七面鳥だけであとはインスタントとか出来ばえの物で済ますことにした。
七面鳥を買いに近所のスーパーに。すごい。こんな量の肉みたことない。
いったいどれだけの七面鳥が今日食べられるのだろう。
しかも聞くところによると、早めに買いに行かないと売り切れるらしい。
一番小さめのを購入し、次はハーブなど七面鳥の味つけに必要なものを探していたところ、
私のようにインターネットからプリントしたレシピを片手にハーブや香辛料を探している男の人がわらわら。
みんな必死。
「カルダモン探してるんだけど・・」「私はタイム探してるの・・」などと言いながらなんとかタイムをゲット。
レシピには七面鳥をさばいて心臓や臓物、首を切り落とし、それを似て肉にかけるソースを作る・・と書いてある。
魚はさばいたことあるけど、七面鳥の胸をわって首を切り落とすなんて こわいですー!・・おろおろ。
そして内臓を取り除いた穴の中に、いろいろ詰める。
中に詰めるものは本当にいろいろあって例えば、ドライフルーツとパン粉を混ぜたものや、オレンジとか果物
いれたりとか。でも、今回は簡単でオーソドックスそうなもので、玉ねぎ、セロリ、パセリを詰めることに。
おどおどしながら袋を開けたところ、七面鳥の首はすでに無し。
内臓もない。
ほっとしてその穴の中に手をいれると・・切り落とされた首がそこに入っていた。皮ははいである。
なんだかエイリアンの子供みたいー!きゃー。
