3年くらい前にもうブルージーンズを穿くのはやめようと思った記憶が。
多分、会社に居たせいだと思うけど、ブルージーンズをはく機会があんまり無かったのと、大人なんだから大人らしい服装を・・と背伸びしたくてそう思った。
そして現在。毎日ブルージーンズをはく私。
こちらだとみんながみんなブルージーンズ。みんな。ほんとにみんな。
ジーンズ以外の物をはいてると逆にカシコマリ過ぎな感じがする。ここぞっていう時以外はアメリカ人はいたってカジュアル。そういうアメリカ人をヨーロッパの人は「あいつらダサイ」と思ってるらしいが。
いい物を着てれば褒められたりするけど、ぼろぼろでよれよれの趣味の悪い服着てたって誰も何も言わない。NYに居ると朝起きて服装に迷って時間をかけることが少なくなった。
女子としてそれがOKかどうかは置いといて楽。
それから 髪の毛の「寝グセ」。英語には寝グセに相当する単語が無い。
それに相当する単語がなくてどうやって朝人の髪型をからかうのだ?疑問だ。
でも一番の理由は彼らは寝グセなんて気にしないという事に違いない。絶対。
だって実際、学校の先生が寝グセのままの髪型で授業をしているのを何度も見た。一人だけでない何人も。
なので私も気にしなくなった。朝起きて顔洗ってニットの帽子かぶって外に出る。髪の毛はせいぜい梳かすだけ。
ニット帽子をぬぐと前髪がペタンとなって変だったりするが、それもあんまり気にしない。だって誰も何にも言わないし。みんな髪型なんて適当だし。
トイレで水つけてちょっと直せばまあいいかって。
これアメリカナイズ?。
