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2003年07月 アーカイブ

2003年07月06日

旅行

7月8日より2週間、旅行に行きます。
NY1週間のカナダ1週間。
カナダはケベックとモントリオールとトロント行ってきます。
トロントではナイアガラの滝を見に行く予定。

噂によればカナダは涼しいから夏以外の季節にナイアガラの滝に行くと寒くて凍える
らしいです。ですので、今回はいいチャンス。

今回は移動が多いので、PCは持っていきません。
だけど、戻ってきたら一気に日記更新しようと思います。

2003年07月28日

たびのはじまり

(17KB)

NY1週間のカナダ1週間の旅行に行きました。
NYは梅雨が無いからいきなり夏。東京の夏と同じようにかなり暑かった。NYにいる
間は友達の家に滞在して前と行きつけのレストランやら、古着屋などをうろうろ。

友達の家はBrooklynのCarrol Gaedenというエリアにあって、
このエリアは家の前に庭がある家が並ぶところからCarrol Gaedenという名前になっ
たらしい。小綺麗でなブリックの建物ばかりで落ち着いたいいエリア。

BBQ

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昨年のNY滞在中に知り合った日本人の夫婦が大阪に帰ることになったので、
その送別会を知人の家でやりました。
陽気はいいし、やはりアメリカの夏といえば庭でBBQでしょってことになって、
アメリカ式BBQの会を実施。しかし、こんなに綺麗な庭があるなんてほんと羨ましい。
夫妻もたいそうご満悦。

2003年07月29日

カナダ

(13KB)

NYからデトロイト経由でカナダのケベックシティという小さな街に到着。
まず、日本と比べるととんでもなく陽が長い。
空港到着したのが、7時過ぎだっつーのにこの明るさ。

夜の9時にやっと暗くなるから、7時なんてぜんぜん日中と変わらないほどの明るさ。
8時すぎてから陽が傾いて夕日が見られる。

それから空港。
広くて大きいんだけど、閑散としてる。
ケベックシティの中心街に行くにはタクシーしか手段が無いということでタクシーに
乗る。
なんだか北海道みたい。

初のフランス語圏なので、少々緊張したけど、運転手さんは英語がなんとか話せた。
イタリア人みたいに陽気な気のいいおじさん。

でも細かい話が通じない。
「だいたい陽は何時ごろに落ちるの?」
「What?」
「何時頃暗くなるの?」
「What?」
「8時でもこんなに明るいの?」
「What?」

あきらめた。

カナダーケベックシティ初日

(17KB)

ホテルに着いたらすでに8時半くらい。
一人でレストランで夕飯を食べるのはあんまり気がすすまない。
一人旅で不便なのは夜にあまりすることが無いこと。
一人で賑わったレストランで夕飯を食べてるとなんとも哀しい気分になるし、
ホテルに居てもテレビを見てるか明日行くところを調べるくらい。
旅行と言えば、食べたことないものを食べるのも大きな楽しみ。
でもね、1人だと、昼間もマクドナルドで済まそうかと思ってしまう。

なんとかホテルの近所で見つけた人気のないレストラン=まずいんだろうけど。
一人で食事をしてる人がちらほらいたんで、私も挑戦。

移動の疲れもあってしんみりした気分。

写真はレストランの窓際席から外の通りを撮影。

カナダーケベックシティ初日2

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夕飯を食べたあとぶらぶらと散策。夏だということもあって10時頃でも人がわらわら。
見てると色んなところで、大道芸をやってる人がいて人だかりができてる。
これはあとで気が付いたけど、カナダの観光地ではありきたりの光景らしい。

写真のおじさんは高い一輪車に乗ってるけど、
こんなほのぼのした大道芸なんていったいいつから見てないだろう。
渋谷でも唄とかダンスじゃなくて、こういう素朴な大道芸やってたらいいのに..

ケベックシティはフランス領だったことから、
アメリカ人にプチパリなんて呼ばれている。
遠くてフランスに行けないアメリカ人がフランス気分を味わいに来る場所らしい。

フランスは行ったこと無いので、なんとも言えないけど、
小綺麗で古くてのんびりした街。

2003年07月30日

ケベックシティ2日目

(27KB)



写真はマクドナルド。

観光地の為、外観をそこねないようにとの配慮か、緑である。
これって日本でもこういうのあるのかな?
京都とか?

最初スターバックスかと思いました。

ケベックシティ2日目

(17KB)



街の中はこんな感じ。

お城が崖の上にあるからその周りの街は必然的に坂だらけ。
観光客が大勢いたけど、みんな私みたいににのんびり散策してる。
日本人はあんまりいない。

私が思うに、ケベックシティは中高年のマダムに人気が高そうだ。

後から思うと、私が訪れたカナダの街で一番おもしろかったのはケベックシティだ。

でも、この時はたった1日で全部回れるほどの小さな街にあっという間に飽きてた。
「素敵な景観!」
「かわいい家!」
「古いお城!」
「フランス語!」
なんて思って自分の気分を盛り上げようと計ったが、どうにもこうにも。
これはやはり独り旅のせいなのだろうか。
どうもテンションが上がらない。

しかーも。ホテルの近辺にはインターネットカフェも見つからず。
お金をけちって決めたホテルの部屋には電話もなく。
テレビのリモコンも無かった。
浴室にはバスタブは無く、シャワーのみ。
それもプラスチックの板で適当にたてつけた感じの海の家の簡易シャワー並み。

部屋の写真を撮るべきだったと今でも思うけど、
あんときは少しのお金をけちった為に置かれてる自分の現状が情けなくて
写真がとれなかった。

ケベックシティ2日目

これは高いところからみた街の感じ

(25KB)

お城。今は中身はホテル。一泊3万円\スタート。

さらばケベックシティ

(19KB)



これはケベックシティのパレ駅
駅もシャレてますな。
これからモントリオールに行く。
飛行機でもよかったんだけど、どうやらカナダのこの地方では
ナイアガラの滝から西へと続くメープル街道っていうのが見物らしい。
んで列車がずーっとその脇を走ってるらしい。
もしかしたらこの列車のルートそのものがメープル街道かも。

このメープルっていうのはメープルシロップのメープル。
メープルっていう楓の葉っぱみたいな葉をもつ木からメープルシロップは作られるらし
く。
そのメープルの木がいっぱい生えてるからメープル街道ってことらしい。

すべて"らしい"ってことだけで、列車の旅を決行。
でも列車の旅って飛行機よりわくわくする。でしょ?

列車

(24KB)



なんだか大雑把に作った感じの列車。日本には無いタイプだな。

電車の中

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たぶん、この電車は新幹線みたいなものなんだろうけど、
日本の新幹線やアクティみたいなのとは車内のデザインが全然違う。

客席が通路より高くなってる?!

ある意味では新幹線よりも未来チックなデザインだ。
今まで遭遇したことないタイプの列車

それによく考えると、この方が人が歩きやすい気がする!
結構快適。
しかも各席の足元に電源がある。
ラップトップ持参の場合は列車の電気を使ってなにか出来るということか。
なんと太っ腹。

メープル街道

(13KB)



カナダ旅行記についてずいぶん時間をかけて書いてるけど。
なかなか終わらない。
いつになったら最終地点のナイアガラまでの旅行記の更新が終わるのか自分でも不安だ

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これがメープル街道!
秋になると紅葉がすばらしいメープル街道!
わーい!・・・・・・

やはりいまいち気分が盛り上がらない・・。
いや景色はホントいいけどね。

えーカナダについて説明したいのですが、
国土面積は日本の20倍くらいで人口は日本の4分の1
国土を人口で割ったとしたら1人あたりの広さは日本の80倍!

私が何をいいたいかと言うと。
カナダは自然が多く、治安が良く、町並みが綺麗で、広くて、暮らしやすく、
そして何も無い。

なんかインパクトが足りない。
良くも悪くも "すげー!" と感嘆するような何かが無い。

うーん。

2003年07月31日

いざモントリオール

(15KB)



延々と続く草原の中を3時間、やっとモントリオールが見えてきた。
おおー都会だぁー

ケベックシテイと違ってなんか都会の臭いがする。

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