NYからデトロイト経由でカナダのケベックシティという小さな街に到着。
まず、日本と比べるととんでもなく陽が長い。
空港到着したのが、7時過ぎだっつーのにこの明るさ。
夜の9時にやっと暗くなるから、7時なんてぜんぜん日中と変わらないほどの明るさ。
8時すぎてから陽が傾いて夕日が見られる。
それから空港。
広くて大きいんだけど、閑散としてる。
ケベックシティの中心街に行くにはタクシーしか手段が無いということでタクシーに
乗る。
なんだか北海道みたい。
初のフランス語圏なので、少々緊張したけど、運転手さんは英語がなんとか話せた。
イタリア人みたいに陽気な気のいいおじさん。
でも細かい話が通じない。
「だいたい陽は何時ごろに落ちるの?」
「What?」
「何時頃暗くなるの?」
「What?」
「8時でもこんなに明るいの?」
「What?」
あきらめた。
