
このポスターを地下鉄のプラットホームで見かけたのですが、日本ではすでに過去になりそうな(放映してないよね?)「料理の鉄人」はなぜかアメリカで大人気。これまでは吹き替えを放送しててたまにマディソンスクエアとかで日本から鉄人シェフを呼んでバトルとかしてたのですが、とうとうここまできましたね。
もうすでにこれはアメリカオリジナルの番組として一人歩きしてる感があります。
今回のこの企画は日本の鉄人とアメリカの鉄人が戦うというもの。
Food Networkを見ると日本人シェフの鉄人はどうやら酒井さんと森本さんらしいのですが、アメリカではこの森本さん異常に知名度あります。というのは彼はフィラデルフィア(なんでこんなとこに・・)にお店を構えているため、テレビを見た客がわざわざフィラデルフィアまで食べにいくらしいです。
NYでも人と話してるとみなさんよくこの森本さんのフィラデルフィアのレストランに行きたいと言います。
(私はどーでもいいけど)
(フィラデルフィアといえば映画ロッキーで有名ですねNYからは車で3時間くらいかな)
私もNYにきたころは日本語のノリとまったく同じに再現してある英語の吹き替えが愉快で「料理の鉄人」よくみてました。
個人的な意見なのですが、どうもこういった番組の影響もあって、日本食=クオリティが高い=おいしい という図式でアメリカ人に日本食ブームが起こっているのかもしれません。
寿司だけでなく、近頃は日本酒を本気で好きなニューヨーカーもとても多く。
日本酒バーはどこもはやってるし、New York timesでも日本酒の特集を組んでいたこともあります。
ブームでなく完全に定着したみたいですね。
みなさんアメリカ人にあったときは共通の話題として「Iron chef」の話をしてみましょう。
