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2004年05月 アーカイブ

2004年05月11日

さくら祭り

しばらく更新しませんですいませんでした。GWにかけて東京から友達がやってきたりなどで、いそがいくしてました。それと先週末はjazzの街 New Orleansに行ってきました。
その話はまた後日
さて、5月の1日、2日とBrooklyn Botanic Garden という植物公園でSakura Matsuri なるものを開催してたので見にいきました。NYでも花見ができるとなればそりゃ行くしかないでしょ。


天気はとーってもよくて、公園は予想以上のひとごみ。みんな桜の下でのんびり休日を過ごしてました。

桜はほんに綺麗だのう。。。としみじみ。

特設テントが設置され、日本酒の大関やらキリンビールやらも売られてました。
私が行ったときはKendo Peformanceをやってました。師範が竹なんかを本物の刀で切ったりしてました。おどろくべきことにその師範も弟子たちもみんなアメリカ人で胴着の胸元から胸毛がむじゃむじゃしてたり・・・。よく通る声で「えい!やーっ!とぉー!」ってすごい迫力だった。

観客もみんな真剣。
日本から遠いところに住んでる人が剣道やってたり、それを興味深くみてたり。そういうのはなんか不思議でした。

Brooklyn Botanic Garden's web site

2004年05月12日

ともちゃんと再会

ひさしぶりにNYで再会 また地球のどこかで会いましょう イーストビレッジにて5月2日
>ともちゃん 写真はクリックするとでかくなるよー

2004年05月18日

マシントラブル

先週、日本からもってきたSotecのnoteパソコンが原因不明のクラッシュを起こしてしまいました。
なんか最近うごきが遅いな~と思っていたら。。案の定。。。
最初はウイルスなんかかなと。かるく考えてたら、立ち上がらないばかりかリカバリーも出来ない状態に!
焦って、パソコン修理の専門店にもっていって1時間後
「ハードdiskが物理的に壊れてる」と電話がかかってきた。
あまりのことに頭が真っ白に。あとでとりに行くというのがやっと。

日本からもってきたマシンはそれ一台だし---まだ保証期間内だけど修理するのに日本に帰るのか---でもそうすると飛行機代が----いや、それだったらこっちで新しいマシンを買ったほうが--でも、そもそも、このマシンの中の全部のデータのバックアップはどうしたらいいんだ---1月にback upはとったけど、そのあと4ヶ月分のデータは消えてしまうのか!! わ-わ-

などなど考えはめぐりめぐり。胃酸過多で胃がいたくなった。急性胃炎にでもなるかと思ったくらい焦った。

が、3時間後。同じパソコン修理の会社から電話があり
「増設したメモリはずしたら治りました」だって。

一件落着。

2004年05月19日

New Orleans

5月の8.9.10と New Orleans に旅行にいってきました。
NYからは飛行機で3時間半。 けっこう遠いですね。

New Orleans といえば、JAZZ、ケイジャン料理、ミシシッピ川 なんかが思い浮かぶんだけど。
一番有名なのは多分 マルディグラ (MardiGras)かな。

宗教的には、イースター前の断食に入る前に、いっぱい食べようということから始まったお祭りらしいのですが、ただのドンチャン騒ぎで、幸福になると言うビーズを沢山キャッチするために女の子が胸を見せるのが伝統になっているというとんでもないお祭りです。
マルディグラについてのくわしい説明はこちらのサイトで
英語のオフィシャルサイト

マルディグラ以外の時期でも週末バーボンストリートでは胸を見せてる女の子とそれを待ってる鈴なりの男の人たちがみられます。その模様はこちら>>

2004年05月20日

あこがれのケイジャン料理

MuffulettaといわれるCajun風サンドイッチ
Muffulettaと呼ばれるパンに何層もハム、チーズ、オリーブのみじん切りをはさんでつくります。
お好みでタバスコをかけると おいし~い。

ソーセージ入りガンボ。 これが本場のガンボ!
ガンボとはルイジアナ州南部の地域でひろく食べられてるスープ(煮込み?)
特徴は材料にオクラとトマトを使うこと。唐辛子やタイムやいろいろハーブをいれる。 
それぐらいかな。
だからそのほかの材料しだいでいろんな種類のガンボが作れます。

オイスターバー

ニューオリンズでは新鮮な魚介類が豊富にあるらしく、いたるところにオイスターバーがあった。
写真はその中でも一番老舗で有名なAcme というレストラン。

レストランに入るのにこんなに人が並んでるのアメリカで初めて見た。(約30待ち)


カキフライを頼んだら、こんな状態で登場。
ただのフライでいいからご飯いらないって言ったら、ご飯付しかないとか。
アメリカ南部のこんな奥地でまでSUSHI風アレンジが浸透していることに驚き。
まさかニューオリンズでこんなものが出てくるなんてーー!!
カキフライはおいしかったけど、酢飯がね。やはり。


生牡蠣とカクテルソース。
1ダース(12個)で7ドルという安や!

店内の風景。昔ながらの伝統的なダイナーです。

バーボンストリート

これがかの有名なバーボンストリート。
ジャズの生演奏がいたるところから聞こえ、昔ながらの雰囲気を残し。。。。というのがガイドブックの触れ込みだったが。。。
流れてくる音楽はロックばかりで大音量で踊りまくるクラブがちらほら。
通りは酔っ払った観光客だらけで、ジャズなんてどこからも。。

ジャクソン広場

騒がしすぎるバーボン通りからはずれてジャクソン広場なるところへここは静かで大道芸人たちがちらほら。いい感じです。

夜のミシシッピ

夜もなかなかいい眺め

朝の町並み


一晩明けて、昼間の街中を散策。
New Orleansの一番繁華街はフレンチクオーターと呼ばれるエリアで
このエリアはヨーロッパ風のたてものや町並みが残っています。


日本でいえば沖縄とたいしてかわらない緯度。
昼間はあっつい。

2004年05月21日

Street Musicians

さてバーボンストリートから2.3本 川よりのRoyal stというところを昼間散策してみたら
いるいる。期待通りにJazzを演奏している人がちらほら。
思うにバーボンストリートは観光地化されすぎて別なものになってしまったんだろうな。

2004-05-10 087.jpg

DSC02439.JPG
こちらの黒人のおじさまふたりはオーバーオールが実によく似合っててかっこよかったー。

ミシシッピ川 クルーズ

こちらがオリジナルなのに、どうもディズニーランドで見たことある~という思いがぬぐえなかった。
昔ながらの汽船でやく2時間川くだり。

ミシシッピ川 といえばトムソーヤとか、ハックルベリーとかインディアン・ジョーとか
むかしハウス世界名作劇場で放映してたトム・ソーヤーの冒険をぼんやり思い出した。
あれ面白かったよなー。


クルーズの間、船内ではJAZZ生演奏。


2004年05月24日

フレンチマーケット


Gumbo Shop

夜はガンボショップなるレストランで夕飯。歴史のある有名なレストランらしくサイトもちゃんとしてる
ガンボショップのサイト

GRILLED OR BLACKENED CHICKEN

Preservation Hall

JAZZ好きなら誰でも知ってるという話は後で聞いたのですが、夕飯を食べたあとふら~と散歩してて
みつけたライブハウスでした。ほかはほとんど飲みながら聞いたり出来るのにそこだけ誰も飲んだり食べたりせずに真面目に聞いてて、これはきっと良いに違いないと思って入りました。
詳しくはこちら
もしくはpreservation hall サイト
とにかく建物は古くて趣があっていい!薄汚く薄暗い木造の小屋で、照明もエアコンも音響設備も一切なし。
あとで調べたら、1961年にオープンのニューオリンズジャズ再々興の中心となったホールらしい。

演奏してるバンドの人たちも聞いてる人たちもゆったりと楽しんでる風ですごくいい雰囲気。
JAZZはそんなに好きなわけではないんだけど、ここで聞いた音楽はまた聴いてみたいと思った。

2004年05月25日

Super Size Me

ニューオリンズ旅行記もひと段落したので、また通常の日記にもどります。
supersizefinal_small.jpg

ちかごろNYで話題になっているSuperSize Me を見てきました。
オフィシャルサイト
この映画はドキュメンタリーで
肥満の黒人二人の少女がマクドナルドを訴えた事件に触発されて制作されたもので、
監督が1ヶ月間 1日3食マクドナルドを食べ続けるという内容。
ただ食べてるだけではもちろん面白くないのでそれに絡めて、アメリカの肥満をとりまく問題をいろいろな方面から取材したり、週1度、医者に通って血液検査をして体にどんな変化がおこっているかを細かくしらべたりしてました。

感想としては怖かったですね。あとアメリカが異常な国だというのがよく分かりました。

監督がマクドナルドを食べ続け3週間後には発作がおきてもおかしくないほど肝臓に負担がかかってしまって医者からも「何かあったらすぐに電話しろ、その場合は緊急処置室を用意する」とか「いますぐ食べるのを止めろ」だとか真剣に言われていたシーンは怖かった。1日3回を3週間でそこまで具合が悪くなるような食べ物なのか??と。しかも3週間を過ぎたころには性生活はまったくなくなってしまったとのこと。恐ろしい。

また、体育の授業を小学校で行うことは義務とされてないために、アメリカで一番の肥満都市Houstonの小学校では体育の授業が無いという事実もびっくりです。
おいおい。子供は運動しないと不自然だろう。。そんなこともアメリカ人は分からないのか??

日本公開予定はまだ無いみたいですね。

アメリカは肥満で滅びる国だと確信した映画でした。
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話のまとめ方や編集の仕方などマイケルムーア監督の「ボーリング フォー コロンバイン」の影響がはしばしに見られましたね。以前はドキュメンタリー映画が集客力があるなんて誰も期待しなかったと思うんだよね。そういう意味でマイケルムーア監督はやはり偉大だなと。

Michael Moore 監督がカンヌでパルムドール賞をとりましたね。

2004年05月31日

ブルックリンハイツ

ブルックリンでも一番マンハッタンに近いエリアのことをブルックリンハイツといいます。
このエリアはウォール街のビルヂングの夜景やブルックリン橋がよく見えるので高級住宅街。
昨日はとってもさわやかで天気がよかったので散歩にいってきました。


ほんといいながめです。

ぷらぷら歩いてたら意図せずWater Taxiなる乗り物をはっけんマンハッタンの西側に行くのに8ドル東側に行くのに5ドル意外に安い。TAXIだからもちろん黄色。なるほど。定員50名くらいのこじんまりした乗り物です。

WATER TAXIにのって軍艦がマンハッタンの84番埠頭に停泊してるのを見に行くことに。

5月31日はメモリアルディといって戦没者を悼むアメリカの祝日で。この式典のためにアメリカ国内のほかの基地から戦艦にのって海軍兵士 約1万人がNewYorkにきてました。だもんで先週末、マンハッタンのミッドタウンではセーラー服の水兵さんがわらわら。
「わーマンハッタンだー女だー!!」ってな感じでバーでハメはずしてました。

観覧船じゃないから早い早い。

これは今回他の基地からきた戦艦じゃなくて、博物館として展示してある古い戦艦。
でかい。

これが停泊中の軍艦
私は軍事マニアでもなんでもないので、こんなんどーでもいいんだけどーー。

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