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2004年10月 アーカイブ

2004年10月11日

コネタ更新

デイリーポータルZというサイトでコネタが公開されました。 ペルーのプーノという街で実験した話です。 お湯の沸点が下がる!?標高3800M 『ゆで卵大実験』

2004年10月13日

ボストン週末旅行

先週末、急遽、ルームメイトに誘われて、土日 ボストンに行ってきた。
こぎれいで、古めかしくてコジンマリした街。住む環境としてはばっちり。
ボストンといえばいろいろ優秀な大学があるので有名だけど、私からするとMIT(massachusetts institute of technology)のイメージ。

写真は映画「グッド・ウィル・ハンティング」でマット・デイモンがロビン・ウィリアムズと語り合う場面ででてくる公園だと思われる。あれもMITの話だったよね。
映画で見たことある街を歩くのはやはりなんだか楽しい。

小さい街で一日もあれば充分見て廻れてしまうんだけど、落ち着いていていい雰囲気

NYとは全く違う。もし、NYよりも前にボストンに来たことがあったら、NYではなくボストンに住んだかもしれないなーと思った。

2004年10月17日

日系スーパー

ミツワっていう郊外にあってダイエーみたいに大きくてなんでも売ってるスーパーに行った。「おたふくソース」の実演販売までしてて、そこはもう全く日本。
客も店員も日本人だらけで、なんか気持ち悪かった。

最近、そういう日本コミュティ化してる場所にいくつか行った。実はこれまで避けていたのだが、なんだか気が向いてのぞいてみた。正直言って怖かった。怖いのは外国に居るのに日本と全く変わらない生活を望んでいる人達の精神的、閉塞感。

RIKIっていうミッドタウンにある居酒屋では客は全員、日本人。仕事帰りなのかスーツを着た会社員たちが仕事の愚痴などいいながら飲んでた。自分の意思と関係なくNYに異動になってしまったら、それは大変だと思うけど、日本スーパー行って、日本レストランで食べて、日系キャバクラ行って。。ってどうかと思う。もちろん海外暮らしは誰にとっても大変だとは思うけどさーせっかく海外に居るのに・・・ねぇ。私も納豆は常備してるし、いつもご飯食べてて、和食には執着してるからあんまり言えないけど。しかもそれは日本人の多いNYでだからそれが出来るんだけど。(これが、ボストンなんかだったらそんなに日本人向けの場所ありゃしない。)

気が向いて行ってみたけど、もう行かない。私は遠慮しておきます。
アメリカに居るのが辛くて、アメリカになじめなくて、負けちゃってるみたいな気がするから。馴染むのが勝ちって訳じゃないけど、そういう日系のお店にばかり行って生活してるのは自分が安易に居心地のいい方に逃げてる気がするから。

2004年10月20日

さむい

NYはかなり寒くなってきた。夜は息が白いです。すでに。
大家がケチでなかなか暖房をいれてくれないので、厚着して、部屋の中で寒がってる。

ボスがインドに出張してて11月5日まで戻らないので、その間、自宅勤務になってる。
毎日、8時間くらいは働くようにしてるんだけど、夜更かししたり、朝寝坊したりして
生活が不規則で具合わるくなってきた。家で働くのやっぱ不健康。
外に買い物行くのも面倒になって、家にあるもので済まそうとしてると栄養に偏りがおこるし。
もうフリーで働くのは辞めようとつくづく思った。

2004年10月22日

The Motorcycle Diaries

The Motorcycle Diaries という映画を見に行った。観に行った理由はただひたすらこれが南米旅行のロードムービーだったから。
予告でマチュピチュとかでてきたら、これはもう見に行かないとって思って。
ロードムービーにありがちで、特に大事件は起きないものなので、つまらない人にはつまらないけど。
自分が見てきた南米の都市を映画のスクリーンで見るのは興奮した。

これが、キューバの革命家チェ・ゲバラの若き日の話だというのは見ようと思ってサイトをみていて気がついた。彼の名前は日本じゃ知名度はイマイチかもしれないけど、南米に行った際、どこの国でもたいてい彼のTシャツがお土産として売ってて、南米ではすごい英雄なんだなーと再確認した。内容はただの若者の青春映画だから彼のことは知らなくても楽しめるかと。

南米が舞台の映画は「ブエノス・アイレス」以外みたことなかったから興味深かったし、旅で覚えたいくつかのスペイン語を思い出しながら、英語字幕で見るのもよかった。

2004年10月24日

水タバコ

1.jpg

日本ではどうだか知らないんだけど、こちらNYには「水タバコ」のあるカフェ?バー?が
何軒かあって大繁盛してます。この前、ためしに行ってみました。
行ったのが金曜だったので、お店に入るのも大変。「予約ないの?」なんていわれながらも、運良く入れた。

味が、リンゴだのバナナだのいろいろ選べて私と友達は店員に聞いて、初心者お勧めということでコニャック味を試してみました。中ではベリー・ダンスを踊っているお姉さんが。なんだか曲も店内もとってもミドル・イースタンな雰囲気。

水タバコはどうなんだろうな。私の印象だと、味のついてる水蒸気を吸い込んでるという表現がいいかも。なので、あと、肺活量が無いひとには大変かも。ちからいっぱい吸い込んで、肺にためてゆっくり吐き出す そうすると、クラっとするとか。
(なんかマリワナの吸い方と一緒っぽくて、イケナイことしてる気分だったけど・・)

2004年10月25日

コネタ更新

ブエノスアイレスの丸の内線についてかきました。

2004年10月30日

ハロウィン前

更新あきました。家の暖房がまだ入らず。寒い。NYの古いアパートでは大家が暖房入れないと部屋に暖房が行かないんだけど、たいていの場合は大家がめんどくさがりで暖房1日中いれっぱなしで部屋の中はTシャツで、窓をあっぱなしにするくらい暑くなってる。
でも、ケチな大家にあたると、寒いっていっても。寒くない。って言われて暖房入れてくれない。
NYCの市の規定によると
・午後6時~10時の間に外の温度が氷点下になったら部屋の温度は6度以上ないといけない
・外の温度がー10度以下になったら部屋は最低0度にしないといけない。
それが大家にいっても改善されない場合はcall the City's Citizen Service Center at 311だって。
まずは温度計買ってこないとな。
ただ、問題は大家に文句を言い過ぎると追い出されるということだ。追い出されない程度にやんわりと
苦情を言うにはテクニックが必要。でも、うちの大家さんは中国からの移民なんだけど、英語がほとんど話せず。やんわりとしたニュアンスで話すと、全然通じない。いつも単語で会話が基本。
部屋のブレーカーが落ちたときは「No, light!」「No, light!」でやっと通じた。
ながながと、「電子レンジ使ってたら突然、電気が通じなくなって云々」言っててても通じなかった。
部屋が寒いときは"Cold!" "Freezing!"ってなるんだな。きっと
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さて、ハロウィンに関連した写真いろいろ

近所のケーキやさんで売ってたハロウィン期間、特別チョコレート

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子供の居る家だと家がこんな風に飾りつけされてる。
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窓がすごいことになってる。気合はいってるな。
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これはなんだかすごくかわいい。

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