
The Motorcycle Diaries という映画を見に行った。観に行った理由はただひたすらこれが南米旅行のロードムービーだったから。
予告でマチュピチュとかでてきたら、これはもう見に行かないとって思って。
ロードムービーにありがちで、特に大事件は起きないものなので、つまらない人にはつまらないけど。
自分が見てきた南米の都市を映画のスクリーンで見るのは興奮した。
これが、キューバの革命家チェ・ゲバラの若き日の話だというのは見ようと思ってサイトをみていて気がついた。彼の名前は日本じゃ知名度はイマイチかもしれないけど、南米に行った際、どこの国でもたいてい彼のTシャツがお土産として売ってて、南米ではすごい英雄なんだなーと再確認した。内容はただの若者の青春映画だから彼のことは知らなくても楽しめるかと。
南米が舞台の映画は「ブエノス・アイレス」以外みたことなかったから興味深かったし、旅で覚えたいくつかのスペイン語を思い出しながら、英語字幕で見るのもよかった。
