若い婦女子としてははなはだ遺憾ですが。
昨年、7月にNYの美容院でバッサリ、ちんちくりんなショートヘアにして以降美容院にいってませんでした。よく言われる話なのですが、白人の髪の毛はやわらかくてふわふわしてるので適当にカットしてもそれっぽく見えるため、アメリカの美容師がアジア人の直毛ヘアーを切ると毛先がガタガタになるとのこと。そのため、安心して任せられる美容師がNYに居なく(言い訳ですが)、ずっと自分で適当に散髪してたのでした。おほほ。
髪の毛が伸びてくると衝動的に切りたい!と思う瞬間があって、そうなるともう止まらない。
わー切りたい!!という衝動のもとにハサミをもって浴室に直行。じゃきじゃきじゃきと自己流に。
見えない後ろの部分も躊躇なくザクザクザクと。
いい加減、ぼさぼさなヘアーに自分で嫌気がさして、昨日、とうとう美容院に。いやー時間おきすぎですね。
美容師に
「これー最後にいつ切りました?」
「後ろガタガタなんですけど・・」
「あのー誰が切りました?美容師ですか?」
「いくらなんでもこんなガタガタに切る美容師はいないと思うんですけど・・・」
と質問された。
しょうがなく自分で散髪したことを告白。
美容師苦笑い。
自分で切って何が悪いのさーと、切るときは思っててても、そう言われると恥ずかしい。
