10月3日はスフィンクスのあとにカフラー王の河岸神殿をみてモハメド・アリ・モスクに行くのですが、このあたりで時差ボケと暑さによる疲労でとんでもなく眠くなってしまってヨロヨロしながら観光。
お昼のエジプト料理
写真ではどんな食べ物かよく分からないと思うけど、基本はマメと野菜。
ホムスといわれるヒヨコ豆のペースト状のものやナス、キュウリなどで。このホムスですがNYに居たときに大好きでよく食べていたのでまた食べられて感激! でも作り方簡単にたいですね。
考古学博物館ではツタンカーメンのお宝(金でピカピカ)やミイラをいっぱいみた。この考古学博物館みどころがありすぎて疲れてしまいました。あーインディージョーンズ博士が欲しがる財宝がいっぱいだーなんて。
それにしても観光客は本当に世界中から来ているのでフランス語、ドイツ語、ポルトガル語や中国語、いろんな言葉をしゃべるガイドさんと団体がいっぱいいました。
10月のこの時期はイスラム教のラマダン(断食を行う)とのことで2時半で閉館。
このラマダーンなのですが朝から日没まで水も含めて一切の飲食を禁止しているイスラム教徒の義務らしいのですが、もちろんお腹が減ってるので日が沈むと同時にみんなすごい勢いで食べ始めるのです。街から人が居なくなると行っても過言でないくらい。お店はみんな開店休業。
夜の一食だけすごい量を食べることになるので体にいいのかな~?と疑問に思ったのですが
現地の新聞を読んでみたらこのラマダンの時期に「夜のドカ食いが原因の肥満を防ぐ方法」なんて記事が載ってた。やっぱり健康的じゃなくて太るんだね逆に。
ハンハリー・バザールでお土産いっぱいかった。



