10月9日
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。白い石棚は歩いてよい部分もあったので靴を脱いで裸足であるいてみた。温泉だと聞いてたのに朝一だったせいか水が冷たい!!!
最初は天気もあまりよくなかったけど、陽がさし始めたらなんとも素晴らしい風景が見えた。
自分がその場にいるのがなんだか不思議な気分になるほど綺麗。
残念ながら石灰岩を含んだ温泉は源泉がそろそろ枯渇しそうなので、水も控えめに流してるとの話。あと100年もしたら無くなってしまうと言われているそうです。逆に言えば500年前はほんとうにあたり一面真っ白で温泉も豊富でトルコな中でも静養の地となっていたそうです。
この地方で有名なヨーグルトと蜂蜜。ヨーグルトはチーズとか生クリームを混ぜたようなねっとりとした濃厚な味。その上にかかってる蜂蜜も味が濃い。すっごいおいしかったので、蜂蜜を購入。
その後はバスでコンヤ、メヴラーナ博物館へ。
ここはメヴレヴィー教団の創始者・メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミィの霊廟であり、修行場でありジャーミィでもある、教団の総本山でした。
メヴレヴィー教団は、13世紀から続いた旋舞教団として有名なイスラム神秘主義の一派だそうです。
くるくると回転をし踊るという宗教行為を行う教団らしいですが、なんだか神秘的ですね。
双子のおばあさんを発見。
