王家の紋章と古代ロマン
王家の紋章と古代ロマン
合成したみたいな写真ですが本当に行ってきましたよー。
今回、エジプト行きを選んだ理由は実は在るような無いようなで、なんとなく中東とかアフリカに行きたいなと思って調べてました。
たまたま安くて日程の合うエジプト&トルコツアーがあったので、サクっと決めた。
添乗員さんが着いてる団体旅行は初めてで「みなさんこちらです~」なんて振られた旗について歩いて行くのか・・とは思ったけど自分で下調べする時間もないからラクチンだろうなと思って参加。
私にとってはエジプトといえば少女漫画の王道「王家の紋章」によって刷り込まれたイメージが大半。子供の頃にハマリすぎて「いつかきっとエジプトに!」と思ってました。
今回、行く前に全部最初から読み返したかったんだけど忙しくてそれもかなわず。でもいま書いてたら読みたくてムズムズしてきた。あとでBOOK OFF行こうっと。
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今回はエジプト航空でカイロまで直行便。
出発の日、成田空港で今回同じツアーに参加している人達の顔合わせ後、添乗員さんがいろいろ説明してくれて。
「カイロまで片道14時間です」って聞いてげんなりだったけど、
「イスラム教の国なので、飛行機もホテルもお酒は一切置いてません。」のほうが衝撃的。
そんなことは全くこれっぽっちも想像してなかった。がびーん。
前日、ほぼ徹夜で旅行準備してたのでアルコール抜きでも飛行機はでは爆睡だろうけどホテルにも無いなんて・・・。せつないので空港のラウンジで生ビールを飲んで搭乗。
10月3日
夜にエジプトに着いた瞬間あついなとおもったけど、日中のエジプトは想像よりも過酷な気候。乾いた砂がまっていって日陰のない炎天下のなかは肌が焼けそうに熱い。季節は同じ秋でも40℃くらい。こんな暑いところでよく古代の人達は建築作業なんてできたものだ。
でもその暑さや砂漠も含めて憧れの場所に来ていることで興奮して辛いとはあまり思わなかったかな。
スフィンクスを見に行くときにバスの中でガイドさん(日本語を話すエジプト人)がしきりに
「お客様、あちらがケンタッキーフライドチキンです」と連呼していた。
全く意味が分からず、なんでケンタッキーを紹介するんだろう~あそこでお昼食べるの~?
くらいに思ってたのですが、帰国してから周囲の人に
「スフィンクスの目線の先にはケンタッキーがあるの?」
「砂漠のど真ん中にケンタッキーがあるの?」
なんて質問を受けた なんで?なんで?と不思議に思ったら
トリビアの泉のネタだったんだね。
ガイドさんがあんなに連呼してたってことはよっぽど日本人に「ケンタッキーはどこ?」って聞かれたんだろうな。
『スフィンクスの目線の先には、今、ケンタッキーフライドチキンがある。』 は本当か!?
このページにもあるけど、テレビで見た感じだと砂漠の中にぽつーんとスフィンクスの前にケンタッキーがあるみたいに見えたみたいだけど実際は、スフィンクスの前は道路があったりお土産物やとかレストランがある観光地化されてるところでした。















