The Passion of the Christ
2月末より公開されて話題の映画を見てまいりました。この映画はメル・ギブソンが監督した映画でキリストの最後の12時間を映像化した映画です。捕まって処刑されるまでーという内容です。

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グロテスクで心臓マヒで死んだ人がいるだの、上映反対のデモがあっただの話題はつきない映画なのですが、宗教に思い入れの無い私にはなかなかわかり難い問題だったりします。
見る気になった一番の理由が脚本すべてラテン語、アラム語で書かれてるという点です。
たとえば、アカデミー賞をとったラッセル・クロウ主演の。「グラディエーター」なんかローマ帝国の話なのになんでこいつら英語話してるんだ?!というのが納得いかなかったりしてたので。私としては歴史に忠実に(言葉も含めて)作ったのなら見たいなと純粋に思った訳です。
ただ、評判とおりにグロかったです。正視に堪えかねるシーンが多かった。
聖書もろくに読んだことない私はキリストがどうやって処刑されたかもよく知らないんですが、鞭で打たれて張りつけにされたっていったらこんな感じの拷問を受けたんだろうなーとリアルに感じることができましたね。
でもほんと痛そう。
日本でも公開予定とのこと
宗教に関心の無い人が多い日本でこの映画が受け入れられのか疑問ですが、世界的にはとても意味の深い映画なんだと思います。興味がある人はまず聖書を軽く読んでおくことをお勧めします。
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