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ニューオリンズ旅行記 アーカイブ

2004年05月19日

New Orleans

5月の8.9.10と New Orleans に旅行にいってきました。
NYからは飛行機で3時間半。 けっこう遠いですね。

New Orleans といえば、JAZZ、ケイジャン料理、ミシシッピ川 なんかが思い浮かぶんだけど。
一番有名なのは多分 マルディグラ (MardiGras)かな。

宗教的には、イースター前の断食に入る前に、いっぱい食べようということから始まったお祭りらしいのですが、ただのドンチャン騒ぎで、幸福になると言うビーズを沢山キャッチするために女の子が胸を見せるのが伝統になっているというとんでもないお祭りです。
マルディグラについてのくわしい説明はこちらのサイトで
英語のオフィシャルサイト

マルディグラ以外の時期でも週末バーボンストリートでは胸を見せてる女の子とそれを待ってる鈴なりの男の人たちがみられます。その模様はこちら>>

2004年05月20日

あこがれのケイジャン料理

MuffulettaといわれるCajun風サンドイッチ
Muffulettaと呼ばれるパンに何層もハム、チーズ、オリーブのみじん切りをはさんでつくります。
お好みでタバスコをかけると おいし~い。

ソーセージ入りガンボ。 これが本場のガンボ!
ガンボとはルイジアナ州南部の地域でひろく食べられてるスープ(煮込み?)
特徴は材料にオクラとトマトを使うこと。唐辛子やタイムやいろいろハーブをいれる。 
それぐらいかな。
だからそのほかの材料しだいでいろんな種類のガンボが作れます。

オイスターバー

ニューオリンズでは新鮮な魚介類が豊富にあるらしく、いたるところにオイスターバーがあった。
写真はその中でも一番老舗で有名なAcme というレストラン。

レストランに入るのにこんなに人が並んでるのアメリカで初めて見た。(約30待ち)


カキフライを頼んだら、こんな状態で登場。
ただのフライでいいからご飯いらないって言ったら、ご飯付しかないとか。
アメリカ南部のこんな奥地でまでSUSHI風アレンジが浸透していることに驚き。
まさかニューオリンズでこんなものが出てくるなんてーー!!
カキフライはおいしかったけど、酢飯がね。やはり。


生牡蠣とカクテルソース。
1ダース(12個)で7ドルという安や!

店内の風景。昔ながらの伝統的なダイナーです。

バーボンストリート

これがかの有名なバーボンストリート。
ジャズの生演奏がいたるところから聞こえ、昔ながらの雰囲気を残し。。。。というのがガイドブックの触れ込みだったが。。。
流れてくる音楽はロックばかりで大音量で踊りまくるクラブがちらほら。
通りは酔っ払った観光客だらけで、ジャズなんてどこからも。。

ジャクソン広場

騒がしすぎるバーボン通りからはずれてジャクソン広場なるところへここは静かで大道芸人たちがちらほら。いい感じです。

夜のミシシッピ

夜もなかなかいい眺め

朝の町並み


一晩明けて、昼間の街中を散策。
New Orleansの一番繁華街はフレンチクオーターと呼ばれるエリアで
このエリアはヨーロッパ風のたてものや町並みが残っています。


日本でいえば沖縄とたいしてかわらない緯度。
昼間はあっつい。

2004年05月21日

Street Musicians

さてバーボンストリートから2.3本 川よりのRoyal stというところを昼間散策してみたら
いるいる。期待通りにJazzを演奏している人がちらほら。
思うにバーボンストリートは観光地化されすぎて別なものになってしまったんだろうな。

2004-05-10 087.jpg

DSC02439.JPG
こちらの黒人のおじさまふたりはオーバーオールが実によく似合っててかっこよかったー。

ミシシッピ川 クルーズ

こちらがオリジナルなのに、どうもディズニーランドで見たことある~という思いがぬぐえなかった。
昔ながらの汽船でやく2時間川くだり。

ミシシッピ川 といえばトムソーヤとか、ハックルベリーとかインディアン・ジョーとか
むかしハウス世界名作劇場で放映してたトム・ソーヤーの冒険をぼんやり思い出した。
あれ面白かったよなー。


クルーズの間、船内ではJAZZ生演奏。


2004年05月24日

フレンチマーケット


Gumbo Shop

夜はガンボショップなるレストランで夕飯。歴史のある有名なレストランらしくサイトもちゃんとしてる
ガンボショップのサイト

GRILLED OR BLACKENED CHICKEN

Preservation Hall

JAZZ好きなら誰でも知ってるという話は後で聞いたのですが、夕飯を食べたあとふら~と散歩してて
みつけたライブハウスでした。ほかはほとんど飲みながら聞いたり出来るのにそこだけ誰も飲んだり食べたりせずに真面目に聞いてて、これはきっと良いに違いないと思って入りました。
詳しくはこちら
もしくはpreservation hall サイト
とにかく建物は古くて趣があっていい!薄汚く薄暗い木造の小屋で、照明もエアコンも音響設備も一切なし。
あとで調べたら、1961年にオープンのニューオリンズジャズ再々興の中心となったホールらしい。

演奏してるバンドの人たちも聞いてる人たちもゆったりと楽しんでる風ですごくいい雰囲気。
JAZZはそんなに好きなわけではないんだけど、ここで聞いた音楽はまた聴いてみたいと思った。

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