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南米旅行記 アーカイブ

2004年09月07日

南米旅行

9月7日~28日まで3週間かけて南米のペルー、チリ、アルゼンチンを廻ります。
28日にブエノスアイレスからNYに戻る予定です。
この休暇をとるために先月からおお忙しで、大変でした。昨日、やっといろんな仕事のめどがたってひと段落です。日記の更新も滞りがちでした。
しばらくメールなどお返事できませんが、戻ったら返事かきますね。

2004年09月08日

旅の始まり リマ、ペルー


リマの都市はこんな感じ

旅の始まりはペルーから
ペルーって何処?っていうぐらいなんの知識もなかったのに、来てしまいました。
首都のリマはヨーロッパの匂いがする都会。
空港を出るなり、「INKA WASI(インカワシ)」って旅行代理店につかまる。リマ空港の到着出口より手前に店舗があってなんだか信用できそうかなぁなんて。
着いたのが夜の10時頃で、空港の外はなんだかよくわからない怪しい人だかりが・・わーわー騒いでる。なんだか怖い。で、どこ泊まろう~なんて不安がちでなところに付け込まれ、あれよ、あれよという間にその日泊まるホステルの手配を無料でしてくれた。・・・でもそれが彼らの手で・・。
彼らの店舗がある場所からすぐのホテルに泊まらせ、次の日の朝にはエージェントがロビーで待ち受けていたのだった。
んで、このリマでこの先1週間の旅行の予定を決めてしまった。


夜の風景


ペルーの料理、セビーチェ
魚介類を酢などで味付け日本食みたいで食べやすくておいしかった。

2004年09月09日

クスコ、ペルー

リマは2泊だけして、今度はクスコへ国内線で1時間半の距離だけど、
クスコは標高が3500mくらいあって、高山病が心配。飛行機の中ですでに空気が薄くなってきた気が。

6000Mはありそうな高い山にかこまれた中の盆地にあるのがクスコ。インカ文明の名残もある古い町

街中はこんな感じ

2004年09月10日

マチュピチュ、ペルー

クスコから電車にのってマチュピチュという遺跡を見に。これは世界遺産であり、
周囲をアンデスの山々に囲まれ発見されたのはわりと最近。
山の頂上部に作られているため、周囲の谷底から雲
が湧き上がり、遺跡を包み込む神秘的な光景から空中都市ともいわれている。

電車でクスコから片道4時間もかかるんだけど、電車がすごーく遅い。あり得ないくらいのんびりはしってる。

でも、電車からの眺めは最高。

さて、電車で4時間。そのあと、駅から20分ほどバスにのって遺跡へ
これがマチュピチュだ

2004年09月12日

セクレットバレー、ペルー

マチュピチュから帰った次の日は休憩。すでに高地に入って3日以上たっているのに、いまだ歩くとぜーぜー息切れ。休養が必要です。

さて、この日は一日バスツアーに参加、バスにのって山間にある市場を見にいきました。
その市場のある場所がセクレットバレー


色んな民芸品をうってて楽しい。お土産いろいろ買いました。

ペルーのインカコーラ

ペルーにはいわゆるペルー料理みたいのは無い。
クスコ街中のいかにも庶民が行くような食堂で食事。丸焼きチキンとポテトだけっていうシンプルなメニュー。店内に英語の話せる気のいいおじさんがたまたまそこで食事をしていたので、いろいろ注文とか助けてくれた。おいしかったけど、この後、胃を壊してたいへんなことに・・。

ペルー名物 インカコーラ
なんか子供の頃に駄菓子やで売ってた粉ジュースみたいな味。化学的。
でもこのラベルはかっこいい。

2004年09月13日

クスコからプーノへ

クスコには4日間滞在し、今度はプーノへ
プーノはチチカカ湖の湖畔にあるクスコよりも標高の高いところ。
バスで観光などしながら1日かかりで移動する。
その途中で、私が体験した中では一番標高の高いところを通過。なんと標高4335M!空気薄い!

周囲を6000M 級の山に囲まれた平原の中を何時間も延々と走り続けるこのルートは本当にすばらしかった。私の中ではマチュピチュよりも感動。
日本から本当に遠くまで来たな。。。と実感。

プーノより From Puno


プノーの街、移動中のバスから
今、ペルーのプーノという町にいます。プーノの標高は3,800m で富士山よりも高い。私はずーっと高地で体調不良。頭痛、息切れ、胃痛。。明日はチチカカ湖に行きます。チチカカ湖は琵琶湖より12倍の大きさ。なんだか大きすぎてサイズが思い浮かばない。
明日早起きするので、ひとまず、今日は寝ます。
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I'm in Puno, Peru. The altitude of Puno is 3,800m which means higher than Mt. Fuji.
I've been having troubles with high altitude such as; headache, panting and stomachache.
I will go to Titicaca lake tomorrow. Titicaca lake is twelve times as big as Biwa-lake. It is too big to imagine the size right now.
When I have a chance I will try to update my blog again.

I have to wake up early. I should go bed.

2004年09月14日

チチカカ湖、プーノ、ペルーTiticaca-lake, Puno

すでに書きましたが、高地に居ることでずいぶんと大変な思いをしています。端的にいえば、酸欠なのだ。ペルーに行ったことのある友人の何人かは「ぜんぜん平気だよーん」なんて言ってたけど、私の場合は全然違う。せめて、富士山登山でもしておけばよかった。
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As I referred, I've been having troubles with high altitude. In short, I'm in a shortage of oxygen.
Some of my friends been to Peru. They said that they didn't have so much problems with it.
" Don't worry should be fine!" The thing is different to me.
I should have tried climbing Mt.Fuji at least. I want to breathe in enough oxygen.

チチカカ湖に浮いてる浮島。本当に藁だけでできてる!

島から島へ移動する船も藁でできてる。

さて、今日は船に乗ってチチカカ湖にある、ウロス島に行ってきた。ウロス島は実際には50もの浮島によって構成されていて、200人近くが生活している。なによりもびっくりしたのはその島が本当に浮いていること!
手作り感あふれる藁でできた島はさざ波でも揺れたりする。しかも、その島にあるものはすべてその藁でできてる、家も、ベットも、島と島を移動するための船も。衝撃であり、感動的。こんな生活をしている人達が居るんだと思うと、ほんと世界は広いと思う。
機会があったらほんと行くべき!
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Anyway..
I visited Uros island in Titicaca-lake today. The island is formed by 50 floating islands. Around 200people live in the floating islands.
The islands are exactly floating. When a wave comes the island floats.
The islands are made by reed. I was so amazed. Their houses, boats, ground made bay only reed.
It is so amazing that knowing such a kind of life.
I strongly recommend visiting the floating islands.
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また、チチカカ湖にはウロス島のほかにタキレ島というのもある。
これは本当の島でちゃんと土でできてるし、結構おおきい。そして、そこにも独自の生活を維持してる
民族がいた。現代文明とは隔離されたような感じで、のんびりと独自の風習を守りながら生きてる人達は素朴で純粋だった。

島の中心は小高い丘の頂点なんだけど、標高3800Mの地では丘を登るのも一苦労。
ぜーぜーはーはーだ。

島の中心の広場で何故か彼らは踊っていた
陽射しは強く、湖や空は嘘みたいに青い。
初めて目にする自分が想像もしたことの無い生活や文化はとても鮮やかで、
ずっと光景は忘れないだろうとぼんやり思った。

明日はペルーを離れてボリビアに入国し、ボリビアの首都ラパスを目指します。ラパスで世界で一番標高の高いところにある首都。これ以上、酸欠に耐えられるか疑問だ。
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I'm going to Lapaz, Bolivia tomorrow. Lapaz is the highest altitude capital city in the world. So, higher than Puno!

2004年09月16日

ラパス、ボリビア From Lapaz

プーノからバスに乗って隣国のボリビアへ入国。陸路での出入国なんて初のことなので、
なんだか不思議。見所いっぱいで感動的だったペルーともこれでお別れ。ナスカの地上絵が見られなかったのは残念だけど、きっといつか見れるだろうってことで。

ペルーとボリビアの国境の上で
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さて、ボリビアも私の中ではほとんど予備知識が無かったんだけど、ぼんやり
ペルーに似てるんだろうなーと思ってたら大間違い。
文化は似てるのかもしれないけど、ラパスは巨大で立派な大都会。ペルーの首都とは違って近代的。
標高4000m近いところによくこんなデカイ都市を作ったもんだと関心。

ラパスの町

しかも町中がすべて上野のアメヤ横丁みたいで、露店、露店、露店。
あらゆるすべての物が露店販売。すごく活気があって面白い街。

昨日、ラパスに着いたけど、今日はもう去ります。次の目的地はパラグアイの首都アスンシオン。
本当はチリに行くつもりだったんだけど、なんせ、27日までにブエノスアイレスに着かないといけない、それを考えるとチリに寄るのは時間かかりすぎかなぁって。それにチリに行くと、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの三国にまたがる世界最大の滝、イグアスが見られなくなる。

アスンシオンまではバスで行きます。バスで二晩過ごさないといけないんだけど、出費を抑えたいので
しょうがないかって。

I arrived in Lapaz yesterday though I'm leaving today. My next destination is Asuncion, Paraguai.
I changed my plan. Going to Chili takes long time. I have to get to Buenos Aires untill Sep 27. If I go through Chili, I can not see Iguacu Fall which is the biggest fall in the world. Iguacu Fall extends over three countries borders, Brasil, Paraguai and Argentina.
I will take a bus going to Asuncion, Paraguai. It takes two day long!
I have to sleep in the bus for two nights.
It must be tough though I have to make it within my budget.

2004年09月17日

ボリビア サンタクルツ より From Santacrz, Bolivia

バスターミナルでパラグアイの首都アスンシオンに行く次のバスを待ってます。バスの旅って私が想像していたより過酷。たとえば、ここサンタクルツに着いたとき、ボリビアの通貨、ボリビアーノを現金でほとんど持ってなくって、でも、どうせバスターミナルにATMあるだろう・・なんて思っていたら、どこにもATMがない。しかもバスターミナルは国際バスもでてるのに町の中心から離れているので、手持ちのUSドル1ドルで交渉して街の中心までタクシーで行かなければいけなかった。

これから、さらに丸24時間バスに乗ります。

ところで、標高4000Mのラパスから一気にこのサンタクルツまで降りてきたんだけど、ここは標高500M。あったかいし、空気がいっぱい。驚いたのは。水のペットボトルが気圧のせいでこんなにペッタンコに。
すげー。

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I'm in the bus terminal and waiting for the next bus going to Asuncion. Traveling by bus is much
harder than I imagined. For example, when I got to here I didn't have cash. I expected I could get some cash easily. I mean, I thought I could find ATM. However there is no ATM in this bus terminal. I had to take a taxi and go to center of city otherwise I couldn't drink anything. The bus terminal locates in county side even though there are some international bus connections.

I have to take another 24 hours in a bus.

2004年09月19日

ボリビア⇔パラグアイ国境越え

砂まみれで可哀想なわたし。

パラグアイの首都、アスンシオンにいます。
ホテル内山田という日系の人が経営している
ホテルで、やっと日本語入力できる環境にめぐりあいました。朝食が和食ですごくうれしかったです。
さて、最後に更新したときは、ボリビアのサンタクルツという町にいましたが、そこを一昨日の20時に出てから丸一日、24時間以上かけて、昨日の深夜12時過ぎにパラグアイの首都アスンシオンに着きました。
さて、感想をさきにいえば。あまりにも辛くて絶望的な気分になって、今度日本に帰ったらイカソーメンを食べたいとか、焼き鳥食べたいとか、ビールと日本酒があれば最高とか。そんな事を考えてました。
私が食いしん坊なのもありますが、そんな事を考えるほど過酷な道のりだったということで。国境越えがこんなに大変だなんて・・・。

出国手続きをしたボリビアの出入国管理の小屋(このときはまだ余裕があった)

ボリビアの出国手続きは道端にある小屋でロウソクの火だけで行われました。
その後、ボリビア⇔パラグアイの国境を越えた後、景色が一変。道の舗装がなくなり、乾いた砂漠地帯に。そして暑い。
あとで調べたら気温は45度くらいあったらしい。
バスにはエアコンなんて気がきいたものはないので、窓を開ける。
空いた窓から砂がどんどん入ってくる。

砂よけのために布でぐるぐる。バスの中にて。

サバンナみたいな景色がひたすら続き、なにもない。
砂漠を走って5時間ほどしたころ、砂漠の真ん中でバスが止められた。
添乗員さんが何か言っていたが見ていたらようは
「トイレをしたい人はここでしてくださーい。道の左は男性で右側は女性です」ということだったらしい。
みんなトイレットペーパーを持ってバスを降りてく。

これは本当にバスが通るようの道なのだろうか??

いつになったら入国手続きなんだろうと思いつつも、何度も国境警備隊にパスポートやら荷物を検査された。これまでで一番厳しい入念な検査。国境を越えてから10時間以上走った砂漠みたいなところでやっと入国スタンプをもらった。やっぱり小さな小屋。
バスの中は砂だらけで、服も顔もなんだか薄汚れて茶色い。そして、さらにそこから6時間砂漠を走って首都アスンシオンに到着。さらにその間にも3回ほど国境警備隊にバスが止められパスポートの提示を求められた。
砂と汗でべとべとで、はやくホテルでシャワーをあびることしか考えてなかった。

これから、明日にブラジル領事館に行き、観光ビザを取得したのちに
旅のハイライトのイグアスの滝を、アルゼンチン側とブラジル側から
観光しようと思ってます。
その後、ブエノスアイレスから、NYに戻ります。

ビザを貰うまで2,3日、ここアスンシオンに滞在しようと思ってます。

パラグアイ側の入国手続き後、道でへたる私。もうこんなのヤダ・・

2004年09月20日

パラグアイの首都アスンシオン

南米の中でも田舎とバカされてるらしいパラグアイ。
何も無いとガイドブックにまで書かれてしまうパラグアイ。
まさか自分が行くことになるなんて、想像もしたことない国.
本当に何もありません。ここに来るまでに通ったサバンナがすべてをあらわしてる。


これは大統領官邸 なんか手前にゴミが散乱してる・・・

これは大統領官邸の向かい。木で出来たほったて小屋が・・

でも、首都なんでさすがに必要なものは何でも手に入るし。
賑わってますよ。

2004年09月21日

これからブラジルへ

ホテル内山田にいた3日間はのーんびりでした。プールとかサウナもあって、ホテルの中で優雅にすごしてました。

昨日、ブラジル領事館にビザの申請をしたので、これからとりに行ってその足でイグアスの滝行きのバスにのります。またバス移動だけど、5時間で着くらしいので、たぶん大丈夫かと・・・

さて、ブラジルに行くにはパラグアイの国境の町、シウダー・デル・エステという街に行きます。まずはバスでそこまで行って徒歩で国境のパラナ川に架かる友情の橋を渡るとブラジル。
日が暮れる前につくかなー。

バスの中から
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バスを降りてからひたすら歩いて橋へ。シウダー・デル・エステは買い物で有名な場所らしいんだけど、なんか街がすさんでて汚い。道がごみだらけ。まったくの素通りで国境の橋へ。

これがパナマ川の橋の上。歩いての国境越えは初めてだ。
でも、暑いし、日は暮れてきたし。早く、ホテルにつかねば。
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このあとブラジルに入ったら景色が一変。第三諸国から近代国家に来たっていうぐらい町並みが全然ちがう。道は舗装されてるし、南米で初めてマクドナルドを見た。
このあと、イグアスの滝の近くにあるユースホステルに泊まった。初の体験でどきどきした。
だって6人部屋とかで2段ベットで寝るなんて・・・。
宿にはヨーロッパのバックパッカーがわらわらいっぱい。

2004年09月22日

アルゼンチンより From Argentina

ついにアルゼンチンに到着。ブラジルには1晩だけ滞在しました。
今日、この街から、ブエノスアイレス行きの飛行機のチケットを予約しました。この場合、私は辛い目には合わないだろうってことで。辛い経験をしたあと、なんだかどうもバス旅行は避けてしまいます。

今日はとても疲れているので、イグアスの滝とアルゼンチンについてはまたの機会に詳細をかきます。
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I finally got to here, Argentina. I was in Braszil only one day.
Today, I got a flight ticket going to Buenos Aires. I would not have any painful incidents in this case.Through my terrible experience, I am tend to avoid taking a bus trip.

I´m so tired now, I will write more detail about Iguazu Fall and Argentina next time.

Chao!

2004年09月25日

ブエノスアイレス写真


アルゼンチン名物 パリージャ料理レストランにて。
すっごい量の牛肉, これで700円くらい。

私もそんなことは知らなかったんだけど、アルゼンチンの人達ははアメリカ人もびっくりの肉食であった。お昼からみんな写真のような肉をガッツリ食べてる。なので、やはり、体格の良い人が多い国だ。


店頭ではなんだか分かんない肉を丸焼き。こえーよー

2004年09月26日

ブエノスアイレスより "From Buenos Aires"

しばらくぶりでした。ついにブエノスアイレスにいます。明日NYに帰ります。
すごーく長い道のりをペルーのリマからへて、やっと着きました。たぶん、移動距離は4000キロくらい。

ところで、イグアスの滝について何も書いてませんが、イグアスの滝はナイアガラの滝が可哀想になるくらいすごい迫力だった
とにかく今回の旅行について書いてないことがいっぱいあるから、NYにもどったら写真と共に更新します。
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It has been a little while. I finally here, Buenos Aires. I'm going back to NY tomorrow.
It was so looooooooong way from Lima Peru to here. It is around 4000 Km (I will caliculate exact number later).

I haven't mention about Iguazu fall. It was much more amazing than Naiagara Fall. After you saw Iguazu, you would feel sorry for Naiagara Fall.

Anyway there are a lot of things I haven't written about this travel. When I get to NY I will upload many pictures and detail.

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