樹氷みてきた
樹氷をみてきました。見たくて行ったのを見られたので大満足。
旅行ってやはり天気や季節も関係してるので、本当に自分の頭のなかのビジュアル通りのものを見られるなんてなかなか無いと思うんだよね。そういう意味では想像通りのものを見られたのでよかった。
想像してたのとは違ったのは雪の質かな、北海道みたいなパウダースノーを想像してたら、なんか微妙に違う。片栗粉みたいな質感でした。水分が多いってことなのかしら?
あとは樹氷は遠くから見るときれいだけど、近寄るとまさに雪のオバケ。モコモコしてるし、しかも雪の塊じゃなくて、あれ氷なのよね。だから堅いったらない。触ったら崩れたりするようなものでは無かった。
それから帰りに仙台もよってきました。仙台は初めてだったんだけど、ほんと大都市なんだよね。
道が広くて中心地は碁盤の目になってたところは、京都っぽいし札幌ぽかったんだけどね。
理由がぜんぜん分からないのだけど、どうやら仙台は牛タンの町らしいので、牛タンたべた。
味太助 仙台牛タン発祥の店
いやーおいしかった。
カウンター席の中にいる料理人たちが無言で仁王立ちしてて、なんだか見られてる気分で食べにくかったです。
東北に行くこと自体が初めての事だったんだけど、つくづく日本は開発されてて本当の田舎なんてものは無いんじゃないかと思った。見渡すかぎり建物が何も無いなんていうのは北海道くらいかと。
