10月12日
朝イスタンブールに到着。やはり寝台車で寝ると首がいたい。イスタンブールに着後朝食。すごくさみしい種類しかない朝食でがっくしする。
イスタンブールは見所がいっぱいなので、ささっと省略すると、ブルーモスクを見て、アヤソフィア(ギリシャ正教の総本山)の緑の柱で指を回して願い事をした。そのあとグランバザールへ。バザールとはようは市場だ。色んなバザールがあるんだけど、どこも迷路のように入り組んでる。今までのお土産屋はなんだったんだと脱力するぐらい色んなものが安く売ってる。

ここでトルコらしい小さい器と小物を買う。

ここイスタンブールで一番感動したのは地下宮殿。東ローマ帝国の大貯水槽で世界遺産。
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イスタンブールを舞台にした「007・ロシアより愛をこめて」という映画の中でジェームズ・ボンドが神秘的な地下貯水地をボートで敵の建物の下に潜入する場面の撮影で使われました。

外の入り口は小さな小屋。はじめ入り口がわからなかったから階段を降りたところにこんな大きな空間が開けてるとは想像できなかった。
最初地下宮殿と聞いたときは本当に地下に宮殿が作られたんだと思ったのですが、貯水池が立派だから地下宮殿っていうようになったんだと後から知った。「007・ロシアより愛をこめて」の中ではイスタンブールの街の下のいたる所が地下貯水池とつてながってて色んな所にいける風になってましたが、本当にどこから水が来て、どこに流れていってるのかちっとも分からないので不思議でした。
地下宮殿の中でも特に有名なメデューサの首。髪の毛が蛇で出来ていると言われる伝説の魔女・メデューサの首を横向きとサカサマにおいて柱の土台にしてあります。

ここのほかにもう一箇所、レストランになっている地下宮殿があるとガイドブックには出てたので、地図を頼りに行ってみたらさびれた遊具もない公園に入り口があった。・・・封鎖されてた。レストランとしては失敗したらしい。見たかったなーーー・・・。
ケバブ屋さん おいしかったー 肉を薄切りにしてトルティーヤみたいにくるくると巻いて食べます。
値段は忘れちゃった。

バザール内の肉屋 みたことない食材があるとどうしても心魅かれます。

サバサンド
イスタンブール名物とされてるサバサンド。サバサンドというのは私はトルコ語だと思ってましよ。だから本当に焼いた鯖がはさまってるだけなんて想像してなかったですよ。
サバサンドは日本人用の呼び名だったんだなー。
味は普通に想像の通りです。意外性はなにもない。油の少ない鯖を塩コショウでシンプルに焼いてサンドイッチの具としてはさむ。それだけ。歩きまわって日も暮れてきたのに、白ワインとか頼んじゃって、ガラタ橋の下の吹きさらしのレストランに居たもんだから寒くて寒くて。でもガラタ橋からの眺めは最高だったから満足。

ガラタ塔
ガラタ塔は12階建て、その最上階に展望テラスがあり、360度のパノラマが楽しめる。
展望テラスはベランダみたいになってるのだが、最上階はレストランになっていて、店には人がびっちり座っていた。
たぶんベリーダンスショー&ディナーなんだろう。男の人ばかり、たくさん座っていて、食事はやくこないかなーダンスまだかなーという風に窓の外をみてぼんやりしていた。
展望テラスは狭くて人がすれ違うのがやっとな程度なので、窓の中のおじさん達とテラスを歩く人達はガラス一枚はさんだだけの至近距離。
中の人は夜景がみたくて外をながめているのだろうが、そこは観光客がうろうろ。なんだか見られてるような気がしてのんびり夜景鑑賞できなかった。
でも、眺めはすばらしい!


カキのから揚げ串 ヨーグルトソースがけ
ガイドブックにのっていて美味しそうなので、はるばる探して食べにいった。地図が分りにくくお腹がへってたのに、ずいぶんいったりきたりしていたのでだんだん不機嫌に・・。
着いてみたら、レストランでなくファーストフード的な店構え。あんの上、酒類は一切おいてない。くー。。。ビールのみたかった。
味は◎ヨーグルトソースがとても合ってました。


イスタンブール最後の夜はベリーダンスで!
ヒルトンホテルのすぐ隣にあるショーハウスで軽い食事とダンス鑑賞。この日の店内は世界中の観光客がいました。
ショーの最後はみんなで一緒に踊ろう!となっててみんな勝手に踊りだす。
ベネズエラからきた一団がそりゃもうにぎやかで最後は歌って踊っての大盛り上がり。さすがラテン系!
一緒に踊った(おどらされた)見知らぬおじさんに「ベネズエラに来たら俺の経営してるホテルに来なさい!」といわれたが名刺もくれなかった。くすん。
